令和7年度 陶芸入門教室:ギャラリー

2班


作る楽しさと思い通りにいかないもどかしさ、焼き上がりを待つドキドキわくわくした感じ、全てを含め良い経験になり、楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。

 

初めての陶器づくり、テーマは「酒と肴」。

どうなるだろうと楽しむ実験のようでした。

出来上がりの「点」を目指すのではなく、こんなふうにしてみたらと「矢印」を定め進んでみました。思った通りにできなかったというより、こんなのが出来た!という喜びを大いに楽しみました。

全くの初心者でも、懇切丁寧にご指導いただき楽しみながらの3ケ月間でした。家で無骨な自分の作品を触っていると、指に微妙な力を入れ土を寄せていく感触を思い出します。

あっという間の3ヶ月でした。焼き上がりの作品は出来はともかく、愛着がありすぎて毎日使っています。陶芸入門教室体験を通じ、色々な作品を見て作る楽しさ、奥の深さを知り、器の見方が変わりました。先生、皆様、ありがとうございました。